マウンテンバイクとは?

マウンテンバイクとは?

MTBは楽しい!

マウンテンバイクは封通自転車では走れなさそうな荒れた道やオフロード走行を楽しむために生まれた自転車です。 緑に囲まれた自然の中を走るのは、普段なかなか味わえない新鮮な楽しさは心がワクワクが止まらずクセになります。 道なき道を走る事こそマウンテンバイクの魅力でしょう。

どんな道も問題なし!

道なき道を走りのは爽快です!

マウンテンバイクでトレイルライドを楽しむ

しっかり整地されていないようなダートコースを走り抜けるマウンテンバイク。 太くてしっかりグリップするタイヤをはじめ、サスペンション・ディスクブレーキなど、悪路を駆け抜けるために必要なパーツが搭載されています。 山の道なき道ではデコボコだったり、ぬかるんでいたりと走るのは一筋縄ではいかないのですがそれがまた魅力だったりします。ただし、危険な事もあるのでしっかり安全に走る為の準備は欠かせません。 街中などの舗装路でも走るのは問題なく、段差など荒れている路面状況でも快適に乗る事が出来るので通勤や街乗りで使う方もいます。むしろそういった段差等がある方がたのしかったりなど遊べる自転車である事がマウンテンバイクの良さと言えます。

走る場所のリサーチは忘れずに

泥だらけでも楽しいマウンテンバイク

山中を走ると言ってもそこが私有地だったり、トレッキングを楽しんでいる方がいたりと注意しなければいけません。 気兼ねなく楽しむのであれば夏場ゲレンデのウンヒルコースやツアーに参加するのもオススメ。もちろんレースやイベントに参加するのも楽しみの一つです。 ツアーに参加するとベテランのMTBライダーがガイドしてくれ、ライドテクニックも教えてくれたりとマウンテンバイクをもっと楽しめます。走り終わったら泥だらけになっていますが、マウンテンバイクは汚れてこそ楽しくなれる自転車です。

MTBでトレイルライドを楽しもう!

MTBの走りを支えるポイント

マウンテンバイクは乗り方や走る場所によって選ぶべきモデルが変わってきます。どんなポイントがあるのかご紹介します。

マウンテンバイクに欠かせないサスペンション!

MTBの必須アイテム サスペンション 走るのも困難な場所での走行にはサスペンションは無くてはならないアイテムです。

岩や木の根っこでデコボコしているオフロードでバイクをしっかりコントロールする為には、常にタイヤを地面に接地させる必要があります。 段差でバイクが浮きあがらないよう抑え込むためにサスペンションが搭載されています。もちろん衝撃を吸収する役目もありますが、路面から車輪を離さないためでそれが出来ていればブレーキがしっかり効きバイクのコントロールが可能になります。 トレイルを楽しむのであれば、機能性に優れたサスペンションが搭載されたバイクを選ぶのが大切です。

フロントサスペンション

マウンテンバイクのフロントサスペンション サスペンションは機能性に優れたものを選びたい

マウンテンバイクには必ず付いているといっていい前輪を支える部分のフロントサスペンション。 エントリーモデルと上位モデルとの大きな違いの一つにサスペンションの違いがあげられ、マウンテンバイクの走行に大きく影響してきます。 エントリーモデルは内部にバネが入っているタイプで細かい調整ができなかったりしますが、ハイグレードになるとエア式で空気の圧力で沈み込む量を調整するエアーサスペンションが搭載されています。 エア式は動きがスプリング式に比べて動きがスムーズで、路面状況に合わせて細かく動いてくれるのが魅力。 また、体重や路面の状態に合わせて沈み込む量を細かく調整でき、サスペンションが戻るスピードを調整するリバウンド機能が付いたモデルもあります。 このように細かくサスのセッティングができれば、大きな段差が続く道、細かいでこぼこが続く道などどんな環境下でもしっかりバイクがコントロールさせることができるので、本格的にマウンテンを楽しむのであれば機能性が高いサスペンションが大事です。

フルサスペンションモデル

マウンテンバイク リアサスペンション バイクをコントロールするには欠かせない

マウンテンバイクにはリアにもサスペンションが付いているフルサスペンションのモデルもあります。 フロントしかないハードテイルタイプは軽量になり、比較的デコボコの少ない道であればスピード感あふれる走りですが、路面がぬかるんでいたりボコボコしたり大きい段差があるようだとバイクのリアのコントロールが難しくなります。 フルサスモデルであれば、そういった状況下であってもホイールが路面に接地しているのでブレーキングなどバイクコントロールがしっかり行えます。 山道のトレイルコースをガンガン走りたい方はフルサスペンションモデルのマウンテンバイクを選びましょう。

ホイールサイズは29インチか650Bか?

29er

29インチホールで走破性アップ 走破性やスピード感にすぐれた29インチホイール

MTBの本場アメリカで一世風靡した29er(29インチホイール)、今ではレースシーンではよく見かけるようになりました。 ホイールが大きくなる事で慣性が働きやすくなりスピード感あふれる走りで、木や岩など障害物があっても乗り越えるのが楽になります。 また、タイヤの接地面も広くなるのでグリップに優れ乗り心地も良くなります。 29erの魅力はやはりスピード感ある走り。クロスカントリーなどのレースではもちろんのこと、街中でもそのスピード感は強い味方になります。

27.5(650b)

今流行のホイールサイズ650B 26インチの機敏さと29インチの走破性をあわせた650b

この数年急激に人気が高まっているのが650bのホイールサイズ。多くのレースシーンで表彰台を独占しトレックをはじめ多くのメーカーが採用しています。 26インチよりも一回り大きく、29erほどではありませんが走破性やスピード感に優れます。また、29インチは細かいハンドリングが苦手でフレームも大きくなりがち。650bであれば細かいバイクコントロールや小柄な方でも乗りやすくなります。

ディスクブレーキ

高い制動を誇るディスクブレーキ 荒れた路面状況でもしっかりブレーキが効きます。

雨などの悪環境でも少ない力でしっかりと制動させることができるディスクブレーキ。長時間オフロードでブレーキ操作をしていても疲れにくいものです。 入門グレードにはワイヤ-引きのメカニカルディスクブレーキが搭載されていることがありますが、最近では油圧式のディスクブレーキが標準で装備されている事が多いです。油圧式であれば、非常に強力にブレーキが効くので下りやスピードが出ている状況下でもしっかり止まれます。MTBで遊ぶのであれば欠かせないアイテムです。

MTBおすすめフィールド情報

富士見パノラマ

富士見パノラマスキー場MTBのページへ 画像をクリックすればHPにジャンプします。

毎年GW直前から11月初旬まで、MTB専用コースがゲレンデ内に登場。初心者向けから本格多岐なダウンヒルコースまで多彩なコースで楽しめます。

ふじてんリゾート

ふじてんリゾートMTBコースページへジャンプ 画像をクリックすればHPにジャンプします。

都心より90分と近く真夏でも涼しく富士山麓にひろがる美しいロケーションが魅力人気。コースもバラエティーに富んだ設定です。

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