ロードバイクとは?

ロードバイクとは?

ロードバイクはどんな自転車?

高性能なタイヤ

ロードバイクの細めのタイヤ

軽量で路面抵抗が少ないタイヤ。はじめてロードバイクを見るとタイヤの細さに驚く事が多いですが、レースで使用するのでグリップを犠牲にすることなく細く設計され、今までに体感した事がないくらい軽い漕ぎだしやスピード感に驚くと思います。長い距離を出来るだけ速く走る為のロードバイクの走りを支える大切なアイテム。パンクの心配をされることがありますが、細いタイヤですが空気圧が高いので思っているよりもパンクは起こりにくいです。万が一パンクした際は、お持ち込みいただければ1年間は無償で修理いたします。詳しくは1年間パンク保証「5つの安心」をご覧ください。

乗り方を変えれるドロップハンドル

色んな持ち方が出来るドロップハンドル

ロードバイクに使用しているドロップハンドルは下側をにぎり前傾を深くし風への影響を少なくしたり、ハンドル上部を持ち状態をお越しリラックしながら走ったりと姿勢を変えられるので状況に合わせて乗車姿勢をとることができ、長い時間乗り続けるのも非常に楽になります。 ハンドルにもいくつもサイズや種類があり、ライディングポジションや好みによって選べばより力をかけ乗る事が出来るものです。 カーボン製のハンドルにすれば、振動吸収性も高くなり腕や手など疲れも大幅に軽減できロングライドでも快適そのもの。

ロードバイクの魅力

まるで風のような疾走感!

ロードバイクで達成感を味わえます。

ロードバイクでヒルクライム

ロードバイクのあの疾走感を味わうと忘れられないくらい感動します。 いつもシティサイクルなどで走っている道を、ロードで走るといつもとは違う風景に感じるくらい圧倒的な軽さとスピードを体感できます。 どんなにきつそうな登り坂でも、100kmを越えるような長距離サイクリングでも走りきればその達成感により自転車を好きになるでしょう。

日常では味わえない経験を!

ロードバイクならどこまでも!

ロードバイク 仲間と行くロングライド

100kmを自転車で走ると聞くと到底走れるとは思えないと思うかもしれません。でも、少しずつ走る距離を伸ばしていけば意外に誰でも走れてしまうものです。 車で走った海岸線や高原道路を自転車で走ればとても気持ち良くまた違った風景に見えるかもしれません。 速さを競うだけでなく、マイペースでロングライドを楽しむのもまたロードバイクの魅力。 シーズン中には完走を目指すロングライドイベントも全国各地で行われているので、そういったイベントに参加すれば、そこでしか味わえない体験ができオススメです。

無駄のない洗練されたフレーム

ロードバイク 美しいフレーム

いかに速く、いかに無駄なく、いかに楽に走れるか。それをテーマにロードバイクは開発され年々フレームは洗練されてきています。 フレーム形状は複雑かつ美しいものとなり、軽さ、剛性、乗り心地など機能も追及された技術の結晶とも言えでしょう。 部屋に保管してただ眺めているだけでも、心がワクワクしてきたり満たされた気分にさせてくれます。

ロード選びのポイント

価格帯でのロードバイクの違い

ロードバイクの価格帯はとても幅広く、10万円ぐらいから100万円を超えるようなものまでラインナップされています。価格によってフレームの素材やパーツグレードが違いきて、重量や走行性能がそれに伴って変わってきます。

10万円前後のロードバイク

10万円台の入門ロードバイク

価格も比較的リーズナブルでいわゆる入門グレードになります。 素材はアルミが使用されていてフォークと呼ばれる前輪をさせるフーレムはカーボンが使用されています。 ロードバイクの基本的な能力はもっているので、これからはじめよという方にはおススメのモデルです。 また、キックスタンドや荷台が取り付けられるようになっていたり、太目のタイヤも履けるように設計されているので、自転車通勤・通学での使用や、荷物を積んでのロングライドに出かけるという事もでき、幅広いシーンで楽しんで頂けるでしょう

15~20万円位のロードバイク

15~20万円の本格的なロードバイク

本格的にロードバイクを楽しみたい方にはこの価格帯のモデルがおすすめ。 アルミの軽量タイプやカーボンフレームのエントリーモデルがこの価格帯として用意されています。 10万円前後のモデルよりも、非常に軽量であり剛性が高くなっているので良く進みます。またカーボンフレームであればそれにプラスされ乗り心地にも優れ長距離でも疲労を抑えられます。 搭載されているパーツ類も耐久性や操作性にも優れており、ブレーキもしっかり効き変速レバーのタッチも軽くスムーズに変速してくれます。 いずれイベントやレースにもチャレンジしたいと考えている方には、この価格帯のバイクを選べば気兼ねなく楽しめるでしょう。

20万~40万円台のロードバイク

20~40万円のミドルクラス・ロードバイク

ロードバイクの数あるラインナップの中でミドルグレードに当たります。 フルカーボンフレームであり、軽量さ・乗り心地・剛性とロードに必要とされる能力が総じて高くバランスが良いモデル。 程よい剛性なのでペダルを踏み込んだだけしっかり進み、カーボンの特性である振動吸収性によりロングライドでも疲れ知らず。また、車体重量も軽量でヒルクライムでも活躍してくれるでしょう。ロードバイク初心者の方でも気持ち良く乗れるのでおススメですし、2台目で本格的にレースに参戦し良い結果を望むのであれば大きな武器になるでしょう。

50万円以上のロードバイク

40万円以上のハイエンドロードバイク

そのままレースに出て勝ち負けを争えるほどのハイエンドバイクにあたります。 使用されるカーボンもトップグレードの物で剛性が非常に高く、ペダルに込めた力を無駄なくフレームが受け止めてくれるので、加速性にすぐれ誰かに背中を押されているような感覚になります。 重量もパーツによりますが7~6kg台と非常に軽量になり女性でも片手で持ち上げられる程です。軽くて良く進む夢のようなロードバイクです。 最近では空気抵抗を極限まで少なくしたエアロロードやヒルクライム向けの超軽量バイク、ロングライド向けの快適性の高いものなど乗り方によって特性を替えていたりします。 自分の走りにはあったモデルを選べます。またトレックであればカラーやパーツ構成を選べるものもあったりするので、より特別なバイクとなるでしょう。

フレームの素材でも走りに影響します

アルミフレーム

アルミで作られたロードバイク

入門グレードに使用されることが多いのがアルミですが、コストを抑えながら軽量なバイクを作るのに優れた素材です。アルミはカーボンに比べると硬く丈夫で割れたりという事は少ないです。モデルによってはスタンドが付けられたりするので鉄などに比べても錆びにくかったりと街乗りにも適しています。 最近ではアルミの成型技術が大幅にアップしカーボンバイクなみに軽くなったモデルもあります。コストを抑えながら高いレベルの走りを体感できます。ただし、軽量化のためにパイプを薄くしているのでスタンドなどが付けられなかったりするので、購入の際は確認してください。

カーボン

カーボンフレーム製造

カーボンは自転車の素材としては振動吸収がよく軽いのが特徴です。アルミフレームの自転車と比較すると高価ではありますが、カーボンフレームならではの振動吸収のよさで路面からの衝撃を緩和し、体への負担を抑えます。体力に自信のない方も安心です。パーツのグレードアップ次第でさらに軽量化をすることは可能。いずれは100kmを走りたい、ヒルクライムにも挑戦してみたい、長距離を楽に走りたい方におすすめの素材です。 ただしカーボンフレームは非常に薄く素材の特性上、極端に力がかかると割れる危険性もあるため、スタンドの取付けができないなど扱いに少し気を使う面もあるので注意が必要です。

3種類のコンセプトを持つバイクから最適なモデルを選びましょう!

バイクプラスで取り扱うTREK(トレック)のロードバイクには3種類の違ったコンセプトのモデルがあります。
極限まで空気抵抗を減らしたエアロフレームで高速巡航を得意とするMadone(マドン)、軽量さに優れ登りが得意なEMONDA(エモンダ) 、フレームのしなりを生かして乗り心地に優れるDomane(ドマーネ)シリーズの3種類。
それぞれ乗り比べてみて自分に走りにマッチングしたタイプを探しましょう。

乗り心地重視のDomane(ドマーネ)

Domaneシリーズ

速さよりも快適にロングライドを楽しみたい方にはDOMANE(ドマーネ)をお薦めします。 トレック独自のIsoSpeedテクノロジーでシートチューブを通常よりもさらにしならせ衝撃を吸収し、石畳のような荒れた道でもしっかり漕げかつ高い快適性を得られます。 安定感にも非常に優れたバイクなので一定ペースで走り続けるよなロングライドに最適なモデルです。

軽さを重視したEmonda(エモンダ)

EMONDAシリーズ

ヒルクライムを少しでも早く走れる軽量バイクを求めるのであればEMONDA(エモンダ)。 とにかく軽量でトップグレードのフレームで軽量パーツを組み込めば6kgを切ることもあります。重量だけでなく走りも軽く、信号待ちなどのゼロからトップスピードに持っていくの楽なほど加速がいい。ハンドリングも癖が無く、思い通りにコントロールできるので下りでも安心できるでしょう。

エアロ効果を活かしたMadone(マドン)

MADONE

長年TREKのフラッグシップモデルであったMadone(マドン)が究極のエアロロードとして生まれ変わり登場。 空気抵抗を極限まで減らすためKVF設計のフレームに、ワイヤー類をすべてハンドル・フレームに内蔵。見た目も非常に洗練されて美しいものに。走りも非常に軽快で登りもこなしつつ、高速巡航性に優れその走りは自転車を越えたものになっています。 エンデューロ-やトライアスロンなど少しでもタイムを縮めるのであればマドンが最適です。

パーツ類の性能もチェックも大切!

ブレーキや変速機などのコンポーネント

ロードバイク shimano コンポーネント

ロードバイクにはレバー、ブレーキ、ギア、変速機が付いていますがそれらを総じてコンポーネントと言いますが、これが非常に大事になってきます。 フレーム同様グレードがあり、耐久性や重量もかわってきます。大きく変わる点として操作性があります。レバーの握りしろの調整ができるかできないかなどはブレーキ操作に大きく影響しますし、上位グレードは変速レバーのタッチも軽くスムーズ。こういった所がロードバイクを乗っていくうえで安心感として大きな差になるでしょう トレックのロードバイクのほとんどがシマノコンポーネントです。下のグレードからClaris・SORA・TIAGRA・105・ULTEGRA・DURA ACEと続きます。

ホイールの重量や素材はどうか

軽量なカーボンホイール

ロードバイクの走行性に影響を及ぼすパーツとしてホイールが有ります。トレックのミドルグレードのバイクに付いてくるホイールと入門モデルに付いているホイールとでは重量や回転性が大きく違い、加速感や巡航スピードに差が出てきます。完成車に付いてくるホイールはどちらかというと入門モデルですのでいずれホイールをアップグレードするれば、同じフレームでも走行性能を大きく変える事ができます。ホイールの種類もカーボンホイールやリムの高さが違うものとたくさんあります、バイクの特性に合ったものや自分の走り方にあったホイール選ぶのもまた楽しいものです。

フレームサイズをしっかり合わせましょう!

自分の体に合うフレームサイズを選ぶのがロードバイクに欠かせない

ロードバイクのサイズフィット

ロードバイクのフレームサイズは細かく設定されているのでサイズ選びとサイズフィッティングがとても大切です。クロスバイクなどに比べるとハンドルが遠く前傾も深くなります。また、ポジションによっても力の出しやすさが違ってくるのでフレームサイズが自分の体に合っていなければ非常の乗り辛くなってしまいます。バイクプラスでは、ロードバイクのご購入時には必ずスタッフがサイズを確認いたします。同じ身長の方でも股下や腕の長さ、肩幅、柔軟性、姿勢などはさまざまです。ひとり一人に合ったフレームサイズの自転車選びのお手伝いをいたします。 詳しくはサイズ選びの重要性フィッティングの重要性サイズフィッティング(購入の流れ)をご覧ください。

上手な乗り降り方法やバイクフィッティングの基本を動画でご紹介しています。

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